2024年5月26日日曜日

手法の整理

 ユーロドル1分足

ロングで入る場合

①平均足が、200SMAの上にあり、10MAが、右肩上
 りになっている。


②一応1時間足の、それぞれのMAの傾きが右肩上がりにな
 っているかを確認。


③BBの-2σにタッチした後か?


④RCIの短期線(赤)が、-80あたりに位置しているか?


⑤ADXの+DIが上を向いて-DIの上に有るか⇦赤下

 向き、青は上向き


⑥MACDが右肩上がりでGC(青が上、赤が下)しているか?


⑦MAがDMA(Sピンク)を上抜けしたらエントリー


利確は、10EMAを実体で下抜け。


ショートで入る場合なら、

①平均足は200SMAの下に有り、10MAが右肩下がり
 になっている。

②一応1時間足の10MAの傾きも右肩下がりになってい
  るかを確認。

③BBの+2σにタッチした後か?

④RCIの短期線(赤)が+80のあたりに位置しているか?

⑤ADXの-DIが上を向いて+DIの上にあるか⇦赤上
 向き青は下向き

⑥MACDが右肩下がりでDC(赤が上青が下)しているか?

⑦MAがDMA(Sピンク)を下抜けしたらエントリー

利確は、10EMAを実体で上抜けしたらEXIT。


上の画像を見ると、最初に平均足が、BBの2σにタッチし
て、200の下に入っています。

その段階では、RCIしか条件を満たしていません。

次にMACDが条件を満たし、次の段階でADXが追随しま
す。

要するに、③、④、⑤、⑥が示現する順番には重要性が無く
示現する純は、さて置き③から⑥までの条件を満たしてから
でないとエントリーをしないと言う意味です。

これは、ロングの時も同様に、③から⑥の条件を満たしてか
らでないとエントリーはしないようにします。


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とりあえずまとまった手法

  まずRCIが-80%から離陸する⇒NKチャネルの丸印の出現⇒20MAを上抜け ⇒パラボリックの矢印の出現でエントリーする。 平均足スムーズドの色変わりまでキープ。