
↑これ、土曜日の早朝、つまり、NYの夕方、NY市場の終わりかけ。Wトップとも取れるし、Wボトムとも取れるドル円1時間足チャート。
将来、レートが右肩下がりのレンジを上にブレイクしたらWボトムだし、下にブレイクしたらWトップとなるんでしょうね。⇒月曜日、どうなってるか^^
例によって、ペッパー手法を当てはめてみる⇒斜めのレンジで、上下の幅が222Pipsです。さすがに200Pips超えは、幅、広過ぎなんで、1分足にフラクタルを落として・・・

1分足だと、こんな感じです。
斜めのレンジの中心部を100と200が貫いてます。結局上方向へレンジブレイクとなりました。因みにレンジ幅は190Pips。
まぁ、1時間足と比べると、少しは狭いですか^^
環境認識的には、1時間足レベルで上昇トレンドになります。1分足でも上方向へのブレイクなんで、そのままロングで攻めていきます。
上のチャートだと、下降のトレンドが終わり、右肩下がりのレンジの下端を価格が割り込んで、上方向に跳ね返り、レンジ上端をブレイクして行く。
その際、価格は、上昇で、10WMAの上にあるので、10WMAが右肩上がりで、価格が大きく下方向に割り込まない限りロング目線を崩さず、価格の推移を見守る。
チャートは、100WMAにサポートされて上昇を続け、乖離している状態が一定期間続いて乖離している価格が戻って行くんで、乖離のピークで利確するようにする。
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