ボリバンのスクィーズからの下降方向へのブレイクです。
ブレイク前は、平均足⇒10MA⇒100MA⇒200MAの並び順だったのが、次第に収束されて一体化して、100MA⇒10MA⇒平均足の順になります。
左の赤丸で囲われた値動きですが、平均足と各MAが、収束してから20分ほどかかってブレイクしています。隣の丸で囲われた部分は、200MAを下抜けする場面ですが、こちらも20分程度かけて抜けて行ってます。
ゴールド特有と言う印象なんですが、抵抗体を抜けるのに、一回で抜けずに、2~3回、いやそれ以上の回数を行ったり来たりして抜けて行ってます。「抵抗体を抜けるのに何回もかけて行ったり来たりする」⇦つまり逆行してるんですが、下降であれば、10MAにレジストされて、10MAを超える大きな逆行は起こってない印象です。

チャートの変化とそれに呼応するオシレーターの動きに関する考察です。ADXのクロスとエントリーするべきポイントが見事に合致しています。
RCIやMACDのヒストグラムも値動きの上下に呼応していますが、エントリーに関してはADXのDI線のクロスが絶妙ですね。
ADXのクロスをもってエントリーしますが、エントリー状態の維持を継続するか否かの判断ですが、平均足の色変わり、10MAの傾き具合、平均足が10MAに食い込んでいる、この3点を総合的に判断して決めるべきですね。

下降の局面では、こんな感じです。
10MAに平均足が食い込んで、下抜けしていきます。下降の継続は、とにかく平均足の色変わりに注目。色が変わっても、まだ何とかなるでしょう、って考えは捨てて、ピンバーでもコマ足でも、とりあえず、色変わり⇒即EXIT、これを守りましょう。
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