ポンドルです。
100MAを下抜けて、100MA⇒200MAと下抜けして、満を持してショートエントリーです。
満を持した⇒入念にMTFしたって事です。日足、4時間、1時間、30分、15分、5分、1分と、ADXのDIを確認して、全て同じ状態(マイナスDIが上に有ったので下げ)だったんで、こりゃ、楽勝でしょ^^と15分足からエントリーしました。
しかし、しか~~し、逆行が始まったんですよ。もう、なんで????って気分でした。何でって、どの足も同じ方向を向いているんですよ、なんで逆行するん??です。
思い起こせば、何もない所からの、いきなりの逆行って経験アリアリなんですよ。抵抗体も無いのになんで、何もない所で反発???⇦今日その答えが判りました!!
うえの画像、右肩下がりのチャネルライン、引けてるでしょ、これ、後から入れたんですが、チャネルラインの下端でレートが反発して大々的な逆行劇となったんですわ。

4時間の長時間にわたる逆行劇場だったんです。エントリーは、24時を少しまわった頃です。ロンドン市場とNY市場が重なった一番活発に価格が動く時間帯ですね。
しっかりMTFしてるんだし、200を下抜けして、す~~っと値下がりして、どのへんで利確しよっかな~なんて考えてたんですが、即逆行です。どこの足にも下降方向への影響をおよぼしそうな抵抗体が無い状態で、チャートの動きも下げを示唆しているのに、4時間も逆行したのかと言うと、エントリーしたポイントのすぐ下がチャネルラインの下端だったんです。「チャネルラインで反発が起こります」って言うでしょ?本当にその通りの状況が起こったんです。
不幸中の幸いが、下端から反発して、上端まで行かないで、100MAにレジストされて帰ってきてくれたんで4時間で済んだんでしょう。
さらに、深夜3時にロンドンが引けて、残りの時間でドル高方向に振れたんで、とりあえず、4円ですが黒字となりました。もし、エントリーが1時間早ければ、4時間の逆行劇場が5時間になっていた気がします。アメリカ勢だけになるんで、ポンド安のドル高で終われたんでしょう。ラッキーでした。
今回の逆行は、本当に良い気づきでした。MTFするときは、ADXでの通貨の強弱を見る事に加え、チャネルラインを引いて、レートがADXベースの価格推移と同じかどうかも確認する必要が思いっきりあります。どうもADXよりチャネルラインの方が影響力、大きい気がします。
チャネルライン、必ず確認しましょう。
☆加筆☆チャネルラインですが、リアルタイムで動いているチャートでチャネルラインを引けるか?です。安値や高値でピークとなるレートが出る前にチャネルなんて引けないんで。

⇩ちょっとチャートを改造しました。変更点はBBです。⇩

パラメーターを変えています。
期間20⇒10 偏差2.0⇒1.9

パラメーターの期間を変えてるんで、BBの見え方が違います。ポイントは、陰線でBBをバンドウォークしていたのが外れてミッドラインへ戻って行く判断に使えると思うんですよね。BBからヒゲの下端が離れた次の足が陽線となっています。
元々は、200MAを平均足が下抜けた事をトリガーにショートで入ったんです。そこから4時間の壮大な逆行劇場だったわけなんです。考え方を変えれば、壮大な逆行劇場は、ドテンでロングで入りなおせば、大儲けな瞬間なわけですよね。
とりあえず、ショート状態から脱するトリガーは、今回の場合バンドウォークの崩壊なんで、BBからヒゲが離れた段階でEXITですね。で、逆行が絶賛継続中なんで、平均足の色変わりでロングでドテンのエントリーをすれば、心穏やかな時間が過ごせたわけです。
あと、チャネルラインが使えないので、BBを見よう!なんですが、紫色の太線10EMAの曲がり方の変化ですね。バンドウォークから外れた段階で、10EMAは右肩上がりに変化しています。


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