⇦この画像は1分足で移動平均線100と200の上にレートが有る状態。オシレーターは、ADXのみに注目。
移動平均線の位置関係は、上から100WMA⇒100SMA⇒200WMA⇒200SMAで、収束している所から右肩上がりに開き出して、レートが乖離した100WMAに帰っていくところです。
レートが上がっている時は、青線のプラスDIが上にある事と、レートが紫色の10WMAを下抜けしない限り赤線のマイナスDIが上にくることは無いと。
⇦そこから時間が進んでレートは上昇していきます。次にボリバンに目を移します。いったん上がったレートは、プラス2シグマに当たって下方向に跳ね返り、ミッドラインを下抜けてマイナス2シグマに当たり、上方向に跳ね返って行きます。レートがこの先上がって行くか否かは、紫の10WMAの上にレートがあるか、下にあるかです。ADXもレートが10WMAを上抜けたら赤線と青線の位置関係が上下逆転します。
チャートのその後はこんな感じです。
収束していた100と200の上にレートがあり、時間と共に右肩上がりに価格が上昇していく流れ。
ロングで勝負するなら、レートが100と200の上にあるか?と移動平均線のWMAとSMAの並び順、収束から拡散の動き、それに呼応するADXの青線と赤線(プラスDIとマイナスDI)の位置関係に注目して、エントリーと利確を見極める。そのタイミングの参考として結構効いているのが、灰色のADX線。ADX線は、トレンドの強さを推しはかるモノで、価格が上昇しようが下降しようがその勢いの強弱で上がって行く。
上のチャートなら、エントリーは、レートが100WMAに触れた所で、エグジットが、灰色のADX線が上がり切った所。
このチャートにはRCIが出てないけど、ADXだけで十分未来予想は出来るはず。

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