
このチャートのポイントは、100WMAと200WMA、ADXとRCIの位置関係ですな。
青の縦線は、トレードしたら儲かる場所。
左から~
レートが100と200が収束しているポイントを下から上へ抜けて行こうとしている所。
RCIが売られ過ぎ過熱圏で収束している。
ADXの+DIが上を向き、-DIが下を向いている。
RCIの9と13、+DIが勢い良く上を向いている。レートもそれにシンクロしている。
RCIのプライマリーが短期に追いついて来て、ピークを迎えて利確。
お次は、
レートは100から乖離している状態。
RCI短期がグンと下がり始めている。
ADXは+DIのみレートにシンクロしている状況。
-DIは、遅れて+DIの上位となっている。⇒レートが100から乖離している時は、+DIとRCI短期の動きに注目する。
ド・テンでショートでエントエリー
レートがSRLINESのサポート(オレンジ色水平線)で反発したので利確。⇒レートはそこから上方向に伸びるかと思われたが、SRLINESのレジスタンス(グリーンの水平線)に価格上昇を止められて下向きに反発⇒ショートで入る。レートが100WMAと絡むので、ADXは、+と-がクロスしている。⇦青線(+DI)だけでなく赤線も値動きに呼応している。
RCIは短期とプライマリーが、買い過熱圏で収束している状態⇒短期が勢いよく下がり始め、プライマリーが時間差で追随していく展開。
環境認識も大事だけど、執行足のADXとRCI、やっぱり大事だわ。
0 件のコメント:
コメントを投稿