①トレードするにあたり、とにかく勝ちやすい場面でエントリーする事。↓例えば~↓

壱☆ 下降の流れから上昇に転じるポイントでロングエントリー 100MA、200MAが収束し平均足が100MAにサポートされて上抜けていく状況⇦オシレーターの状況も確認する事。

弐☆ レンジから下降方向へのブレイクで下降トレンドの始まるポイントでショートエントリー 100MA、200MAが収束し平均足が、100MAにレジスタンスされて下抜けて行く状況⇦オシレーターの状況も必ず確認する。

参☆ 短い周期で上下を繰り返すレンジ相場 ま、レンジは、そんなに積極的にエントリーしなくてもいいか・・・
つまり、トレンドが発生したとか、レンジの幅が容易に認識できる状況での価格の上限と下限、または、半値戻しの範囲でのトレードなど、とにかく「いかにもわかりやすい相場」で勝負していく事が、証拠金を増やしていく最適解。
「これだと簡単に勝てるわ」⇒エントリー
「う~ん、解りにくい相場・・・上か下かどっち?」⇒見送り
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
お次はMTF分析
ORZ道場だと、執行足は1時間足が推奨されています。
1時間足で方針を決めて、日足で利確目標を決め、5分足でエントリータイミングを取る。そんな感じです。
| トレードスタイル | 長期 | 中期 | 短期 |
| スキャル | 30分足 or 1時間足 | 5 or 15分足 | 1分足 |
| デイトレーダー ORZさん推奨 | 日足 | 1 or 4時間足 | 5 or 15分足 |
ステップ2:長期足を見て方向性・抵抗帯を確認する(障害の把握)
ステップ3:短期足を見て取引のタイミングを計る(詳細で最終判断)
↑と言う段取り↑なんで、スキャルなワタクシは、
①1分足を見て、スプレッドが大きくないペアを探します。
②5分足か15分足を見て、一生懸命頑張らなくても勝てそうか否かの判断をします。
③30分足か1時間足を見て、利確までの過程に於ける抵抗体の有無を確認し利確地点を探ります。
④中期足(5分or15分)の方向性を定め、短期足(1分)の方向と中期の方向が揃うのを待って、揃ったらエントリー。
まず、15分足で勝てそうな場面を探す・・・おっと、1分足のスプレッドは、確認済みですわ。
ユーロドルが、スプレッドが狭めで、15分でチョロそうなんで、1分足を見てみれば・・・って見たのは5分ですが^^
イイカンジに大陽線が出まして、利確目標を超えたのでEXIT。⇦ナルホド、理解できたカモ^^

お次は、ドル円。スプレッドも狭くなってたんで、レッツトライです。15分足10WMAの辺りでビルドアップですわ。


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