自分なりに手法を言語化して、実際のトレードに活かす試みです。
今回はGMMAとおなじみのオシレーターを絡めた手法です。
1分足(短期足)でレンジ状態で、BBがスクイーズして200、100,20MAの下にレートがある状態から下方向にブレイクが起こり200MAを上抜けて行く局面です。
同じ場面を15分足(中期足)で見ると・・・
更に、1時間足(長期足)だと・・・

因みに「エントリーしようかな~」と考えてる脳内ですが、まずは、1分足を監視しています。
①200MA、100MAがほぼ水平で、200MAにレートが2度当た
って下落し100MAの下に位置した状態でBBがスクイー
ズしています。
②時間が経過して、レートがブレイクし、BBがエクスパン
ションするのを待っている状態です。
③MTFをします。
☆1時間は、強めの下降で、ADXの-DIが優勢で下降の継
続を示唆しています。
☆15分は、直前にコマ足の陽線が出ていますが、ADXの
-DIが優勢で、下降の継続を示唆しています。
④1時間、15分のどちらの足も下降を示唆しているので1分足
で下方向にブレイクを期待して待機しています。
⑤ADXのクロスが起こり、RCIが買われ過ぎゾーンから
下方向に動き出し、MACDの9が13を下抜けした段階で
明確な下方向のブレイクが発生しているので、ショートで
エントリー。
⑥ブレイク後陰線のヒゲが伸びきった所で利確。
こんな流れになるんでしょう。
↓利確後の流れですが、陰線から陽線に色変わりしています。




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